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よくある質問

「墓標:エルカとはなんですか」
墓標:エルカとは粉末化したお骨を収め、故人のお名前を記載し海底に沈める墓碑のことです。 墓標:エルカは環境に害しない沖縄風化造礁珊瑚を素材とした漆喰(消石灰)を原料としており数か月を経て溶解します。
海底は波もなく穏やかで珊瑚や色とりどりの魚に囲まれ、きっと故人も安らかに永久の眠りにつくことでしょう。
「散骨との違いはなんですか」
これまでの海洋葬は粉末化したお骨を水に溶ける袋に小分けし、海に送っております。
しかし当法人の海洋葬は粉末化したお骨を漆喰でできた墓標:エルカに収め海底に送ります。
従来の散骨の場合、緯度・経度を記録して証明書を発行しても、実際には粉末化したお骨は軽く、プカプカと波に流されその場所から離れた場所へ沈んでいきます。
墓標:エルカは重量があり波に流されることなく海底へと沈んでいきますので、証明書にある緯度・経度に相違はございません。
「送碑や海洋葬は違法ではありませんか」
埋葬法の法律によるとお骨を墓地以外の場所に埋めると違法になります。
しかし日本国内においては墓標送碑に関する法律はありませんので違法ではございません。
墓標:エルカは環境に害しない沖縄風化造礁珊瑚を素材とした漆喰(消石灰)を原料としており期間をかけて溶解します。
ご遺骨も2㎜以下に粉骨し、人目が届かない環境庁の許可地域(沖縄近海の3地域)へお送りいたします。
「家族は参加しなければいけませんか」
ご家族の同行がない場合でも、当法人スタッフにより丁重にお見送りさせて頂きます。
送碑時の様子は写真を撮り、後日証明書と一緒に郵送致しますのでご確認可能です。
「喪服での参加ですか」
船は波の状況により大きく揺れたり濡れることもありますので予め動きやすい服装でのご参加をお願いします。
また足元がぬれていることもありますので滑らない靴をお履き下さい。
「お参りはどうすればいいですか」
お参りは必ずしも「お墓で」ということではありません。故人を偲びお仏壇や海の見える場所へ行って手を合わすこともできます。
送碑した場所でお参りをしたい場合は、当法人が発行する墓標:エルカを送碑した緯度・経度を記した証明書がございますのでいつでも可能です。
「お坊さんは必要ですか」
特に規定はございません。宗教者のご同行につきましてはご家族の希望となります。
なおご要請があれば当法人にて手配することも可能です。(お布施などは別料金となります。)
「船酔いをするのですが…」
波の状況によって揺れ方も大きく違います。
体調のいい状態が望ましいので前日の睡眠は十分にとりましょう。
不安な方は予め「酔い止め」の薬も飲むことをお勧め致します。
「お骨を少し手元に置きたいのですが…」
大丈夫です。手元供養用の小さな骨壺や仏具も販売しております。
「避けたほうがいい時期や日がありますか」
基本的にはございませんので、皆様方の予定を優先に日程を決めております。
「お骨はどのくらい前に預ければいいですか」
送碑実施日1週間前までにお願いいたします。
「小さな子供がいますが参加できますか」
参加者には安全のためにライフジャケットの着用をお願いしておりますが、小さなお子様用は準備しておりません。
ご乗船は中学生以上ですので、小さなお子様は港でのお見送りとなります。
「天候によるキャンセル料金はどうなりますか」
天候による延期の場合、キャンセル料金は発生致しません。
ご家族と日程を調整し、予定日の再相談を致します。
「火葬後、どのくらいの期間で送ることができますか」
特に規定はありませんが、お骨をお預かりして粉骨の必要がございますので1週間ほど要します。(お急ぎの場合は相談に応じます。)
「お骨の一部を預けたいのですが」
当法人は納骨堂のある霊園と連携しておりますので永大供養のご相談も承ります。
お参りできる場所として、ご家族や知人の方々に喜ばれております。
「粉骨だけでもお願いできますか」
粉骨のみや墓標:エルカのみの依頼もお受けしております。
「骨壺の処分はどうなりますか」
送碑の依頼により、粉骨した後の不必要となった骨壺の処分は当法人にて行います。
「生前の契約はできますか」
生前の契約もお受けしております。
「子供たちに迷惑をかけたくない」と近年では終活をなされる方が増えてきており、当法人では霊園・葬儀・相続など専門家によるご相談も対応しております。